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グラフィティって東京の何処にあるの? 落書き、ミューラルアート、ストリートアートとは

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今回の記事ではグラフィティ、落書き、壁画広告、ミューラルアート、ストリートアートを東京で見られる場所を紹介します。

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

ミューラルアートの意味とは。MURALとは

英語ではMURAL ARTと呼ばれる壁画アート。

街にあるグラフィティや落書き、壁画広告などのミューラルアートもストリートアートの一種。

ストリートアートは大きく

違法=グラフィティ

合法=ミューラルアート

の2つに分けられる。

東京のアートグラフィティ、ミューラルアート スポット ってどこにあるの?

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

街の演出、観光の目的としてのミューラルアート

新虎通り

近年東京の「新虎通り」に現れたミューラル

インスタグラム https://www.instagram.com/tokyomuralproject/

公式サイト https://amp.review/2018/01/29/tokyo-mural-project/

ミューラルアートは街を彩るアートとしても人気だ。

instagramの普及もあり、壁画を背景に写真を撮る人が拡散しているのだ。

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

アメリカのニューヨークや、オーストラリアのメルボルンでは街に溶け込んだミューラルアートがたくさん見らる。メルボルンのストリートにはBanksyやAbove,Revokなどのアーティストの作品もある。

インスタで#MURALART を検索してみよう!

Instagram #mural 

東京では、原宿、高円寺、天王洲にグラフィティ作品がある。

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

世界一清潔な街 東京。落書きとも呼ばれるストリートアートの場として可能性はゼロに等しかった。

タギングやステッカーを貼る行為なども厳しく取り締まられている。

しかし近年ストリートアートが街を豊かにすると見直されてきた。

東京のさまざまな場所で発見したアートを紹介する。

天王洲アイル

近年観光客の誘致を目的にアートギャラリーのコンプレックスビルの建設など、品川駅からすぐの天王洲アイル。

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

2015年に行われたストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』の開催により、数多くのストリートアート作品がこの地に集まっている。

原宿デザインフェスタギャラリー

10代のファッションフリークの街として知られる原宿。竹下通りを抜けると、大人の雰囲気が漂う裏原宿にたどり着く。原宿にあるストリートアートのほとんどは、この裏原宿にある。

世界的に有名なストリートアーティスト、アレックス・フェイスの作品も。

https://www.instagram.com/explore/tags/アレックスフェイス/

江戸川区 Edogawall エドガウォール・ストリートアートガレージ

https://www.instagram.com/explore/tags/edogawall/

神田川の西側に広がる江戸川は東京の下町だ。

エドガウォールは、そんな江戸川にある建設会社のガレージでは、Fin DAC、ダン・キッチナー、Himbadなど、世界的に有名なストリートアーティストの作品が見られる。

高円寺 MURAL CITY 構想

https://www.instagram.com/explore/tags/koenjimuralcityproject/

近年、ストリートアートシーンが盛んな高円寺。その中心となっているのが、地元自治体の承認と支援を得たストリートアートプロジェクト、高円寺MURAL CITY構想だ。

「泊まれるアート」をコンセプトにしたアートホテル、BnAホテル高円寺のメンバーが企画している。

公式ページやインスタグラムで場所の確認しよう。

ストリートアートフェスティバル『POW! WOW! JAPAN』執筆者撮影 2015年 天王洲

まとめ

今回の記事ではグラフィティ、落書き、壁画広告、ミューラルアート、ストリートアートを東京で見られる場所を紹介しました。

是非足を運んで実物の迫力を楽しんでください。

読んでいただきありがとうございました。

あなたはとっても優しい人ですね。

記事参照

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執筆者:hideki

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